あまん家

周りの勢いにつられた男

明けました

明けました。41日も間が空きました。

 

明けたのに初詣には行ってないしクジも引いてないし、なにも年明けらしいことはしてない。ただ寝て起きて餅食ってゲームして・・・の冬休み。

 

年明けの変なテンションで友達と久しぶりにデュエマしたよ。その感想でも。
ちなみに、デュエマ自体は小4から中1ぐらいまでやってた。




デュエマね、メチャクチャおもしろかった。
遊戯王のくだらなさに耐え兼ねてカードゲームはリアルではもうやんねーよとか思ってたんだけど、高校のときの友達が去年の12月中旬にtwitterに「ストレス発散にデュエマに金使ったわ~w」とかツイートしてた。添付画像見たらメチャクチャ買ってんだよね。シングルカードじゃなくて箱のセットとか、パックの箱を何箱かとか。

それ見て直感的に思っちゃった、「あ、俺デュエマしたかったんだ」って。

年が明けた1/3、三が日最終日ってだけあってカードショップにめちゃくちゃ人が居た。いやなんで三が日の最終日にカードショップに通路塞がるぐらいの人だかりができるんだよ~もっと行くとこないの~?おばあちゃん悲しがってるよ~?とか言ってたら隣から「俺らも同じや」とか言われてガッハッハw この話すぐ止めた。

カードゲームを友達とやるときって大体構築済みを買ってそれを少し改造するっていう形をとるんだけど、同じ構築済みのデッキ買ってもお互いに同じことするだけだろうから面白くないんで、彼とは同じタイミングに発売された違う構築済みデッキを買ったんだよね。ついでにちょっと調べて、それに合ったパックを箱買い。この開封の時もたまらね~んですわ。「昔こんな効果なかったよね」とか「これアレに似てるね」とか「パック剥くのってガチャと同じだよな」とか、そんな会話の花が咲くんですわ。箱買いしたとはいえ光るカードがパックから出てくるっていうのは童心に火がつくってもんです。

んでいろいろカード見て、その中から40枚選んでデッキにしてみた。今のデュエマのゲームスピード、昔より断然速いんだろうなっていう予想してた。カードの効果見た感じ、マナコストに対してカードパワーが結構上がってたからね。デッキの組み方は童心に従って主役を決めてそれに沿ったカード、という感じで。

勝負してみると、これがまた開封とかパック剥く面白さとは違ったものがあるんだねぇ。「その面白さ、遊戯王とは違うの?」って言われるかもしれないけど、カードゲームの後攻でモンスター効果と魔法が使えないゲームと比べると全然違う。
速攻でこっちが勝つことがあれば、速攻で負けることもあって、泥試合になったり。昔デュエマはやったことがあったんだけど、俺たちがやってた時代のデュエマとはいろんな要素が違っていて新鮮味があったからか、かなり面白い。ルールは同じなのにこんなに違うんだ、っていうのは彼も俺も身に染みて感じていたと思う。

デュエマの中で最も面白いのは勝つときじゃなかった。デュエマには各プレイヤーにシールドっていうのが5枚あって、それを全部割ってプレイヤーにアタックを通したほうが勝つんだけど、そのシールドを割ったときに発動できる「シールドトリガー」っていう個性を持つカードがあるんだけど、それを持つカードによってはそれで逆転したりされたり、っていうのが一番面白い。カードゲームの運要素っていろいろあるけど、この運要素は個人的にどのカードゲームよりも気に入ってる要素。必要な数のクリーチャー並べて総攻撃→シールドトリガー発動→トドメがさせなくてターンエンド→巻き返される、なんてことが有り得る。これがやってみるとたまらんのです。


お互いデッキの好きなことして勝ったり負けたりを繰り返してて気付いたら7時間経ってた。気が早い感じもあったんだけど、このままデュエマするとしたらどうしても「もっと強いデッキを組みたい」っていう気持ちが出てくると思うし、それが普通だと思う。いわゆる大会(出ないけど)などでの「環境」を意識したデッキを組むかどうか、デュエマ買ったはいいけどこれからの俺達のデュエマの方向性はど~しよっか?っていう話になっていった。
でもその話題は2分ぐらいで終わった。「好きなの組めばいいと思うし、お互いに環境を意識するといったような気持ちは無い、金もそこまでかけるつもりはない。でもパックは剥きたい。」という感じで、あくまで童心に従ってプレイしましょうという結論。勝ち負けじゃなくて、毎回の勝負がお互いのデッキ発表会みたいな感じでできればいいね、というような形で終結


なんであんなに楽しかったのか、こんなに楽しいのかっていうのが数日たった今でも未だにわかんないけど、遊べるうちにしばらくデュエマで遊びたいな~。遊ぶだけじゃなくて箱買いしたときに当たったスーパーレアを使ってデッキを組んでみたいので、その辺の欲もまた楽しみの一部として面白がっていきたい。