あまん家

周りの勢いにつられた男

どらごんくえすとらいばるず

配信して1週間が経とうとしていているドラゴンクエストライバルズ。

このゲームのすごいところは何よりもDL数が3日で700万を超えたこと。

前代未聞の速さだ・・・いかに「ドラゴンクエスト」のネームバリューがあるかを示しているように思える。

今はパックが多く剥けるからリセマラのためにリセマラをしてる人もいるだろうけど、ドラクエには大きな大きなプレイヤー母数がいることには間違いない、この大きな母数によって達成できたのかもしれない。でもカードゲームだぞ?

DL数の速さに関しては思うところあるけど、このゲームの良いところだけを今回は書きたいな。



twitterとかでエゴサして散見したものについて俺の考えを書いていこうと思うよ

  • このゲームはプレイしたほうがいい?

このゲームは大前提として、ドラゴンクエストである前にデジタルカードゲーム。だからカードゲームに良い印象を持っていなければプレイするべきじゃないし、少しでもやってみようと思ったらプレイするべき。やれハースストーンのパクリだシャドウバースのパクリだ言う宇宙人みたいな勢力が居るけど、俺がプレイした感想を言うと根本にMTGとかデュエマみたいなものがあるだけで、他は全然違って新鮮だった。


  • ドラクエが好きなんだけど、それだけで楽しめる?

トルネコゼシカなどのクラスキャラクター(ハースストーンでいうヒーロー)や冒険者カードに声がついてたり、思い入れのあるモンスターが盤上で動くところを見ただけで「おぉっ」てなると思う。もちろんまだ全部が全部実装されてるわけじゃないから、今後に期待も持てると思うよ。


  • カードゲームとしてはどう?

本題。このゲームは毎ターンマナが1ずつ増えていき、そのマナを使ってモンスターやスペルなどのカードを使って相手のHPを0にするというもの。まぁカードゲームって相手に直接攻撃したりライフを0にすれば勝ちだから、この辺はパクりとかそういうのではない気がする。
さてさて、ハースストーンにもシャドバにもないカードゲームの要素として、お互いに3マスの前列と3マスの後列がある。そこにモンスター(このゲームではユニット)を出すんだけど、これが意外と奥深い。

特筆すべきは2つかな。
①同じ列の前と後ろにユニットが同時に存在している場合、前に居るユニットが後ろにいるユニットの盾になってくれる。(ブロック)
②上の列、真ん中の列、下の列それぞれ1匹以上存在していればモンスターが壁となってくれて、相手はフェイスに攻撃することができない。(ウォール)

盾となってるユニットを倒せばブロックは解除されて後ろを攻撃できるようになるし、どこかの列が空けばウォールも解除される。この2つの要素がある限り適当にユニットを置いていい訳ではないので注意。

この他にもかなり重要なテンションがある。テンションはもともとドラクエ8からだっけ。
これは1ターンに1度、1マナ払うことで自分のテンションを上げられ、3ゲージ貯めるとハイテンションになる。どのクラスも共通でテンションを3つ溜めると発動できる「テンションスキル」と「必殺技」がある。必殺技は「必殺技カード」をハイテンション状態で使わないといけないけど、その分強力。テンションスキルは手札から何も切らずに使えるからかなり便利。このテンションシステムで勝負を分けることも多いと思う。あの時テンション溜めてれば!って時と、あの時溜めずに別の事しとけば!って時と、テンションスキル使わずに必殺技すべきだった!って時が多いと思うから、このゲームはこれだけでやりごたえが増してると思う。


今日はここまでにしよう。
また今度書くよ。